会話・コミュニケーション
夏休み・給食・冬の遊び|POPPOで盛り上がる思い出トーク
思い出話は、同じ経験をした人も違う経験の人も加わりやすいテーマです。場所や年代を当てる話より、「どんなことが好きだったか」を中心にすると会話が広がります。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

季節から入口を選ぶ
夏ならアイス、花火、自由研究。秋なら運動会、好きだった給食。冬なら手袋、雪、こたつ。春なら新しい文房具など、物や遊びを一つ選びます。「懐かしい話をしよう」より、具体的な物の名前がある方が思い出しやすくなります。
30秒のエピソードにする
「夏休みの宿題を最後にまとめていた。自由研究だけ早く終わって、計算が残った。今なら先に少しずつやりたい」というように、出来事・困ったこと・今の感想で話します。そのあと「先に終わらせる派だった?」と聞けば、長い自己紹介にもなりません。
思い出の違いを、次の話題にする
話し始め
子どもの頃、秋は工作が好きだった
説明を添える
落ち葉を並べて絵にしていた
視聴者へ
作る遊びと走る遊び、どちらが好き?
同じ遊びを知っている人だけで盛り上がると、知らない視聴者が入りにくくなります。「私はこう遊んでいた」と短く説明してから、相手の体験を聞きましょう。学校名や住んでいた場所を尋ねなくても、好きだった遊びや季節の匂いなど、気持ちの話で十分に広げられます。
違う思い出も話題にする
「その給食はなかった」というコメントには「地域で違うんだね。どんなメニューが好きだった?」と返せます。学校名や詳しい住所を聞かなくても、食べ物や遊びの違いで会話は続きます。思い出の一致を競うより、知らない話を楽しみましょう。
視聴者と違っていたときの例
「私は紙の工作が好きでした。外で遊ぶのが好きだった人もいるかな?」。思い出が一致しなくても、違いが次の話題になります。「それ知らない」で終わらせず、「どうやって遊ぶの?」と一つ聞くと、説明する楽しさを相手に渡せます。