続け方・振り返り
POPPOの配信テーマを一か月分考える|4週間のアイデア表
毎回ゼロから考えるより、週ごとに大きなテーマを決めるとネタを選びやすくなります。食・趣味・思い出・もしもの四つで一か月の入口を作れます。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

第1週と第2週
第1週は食べ物。朝ごはん、好きなおやつ、休日の一品、飲み物の順で広げます。第2週は趣味。最近始めたこと、昔好きだったこと、おすすめの楽しみ方、これから試したいことで四つの話題になります。
第3週と第4週
第3週は思い出。季節の遊び、給食、文房具、初めてできたこと。第4週はもしもの話。一日自由なら、旅行するなら、部屋に一つ足すなら、来月一つ挑戦するなら。個人情報や実際の予定を聞かずに楽しめる問いを選べます。
一か月の予定は、テーマの種類を循環させる
第一週
最近のお気に入り
第二週
もしも、を考える話
第三・四週
趣味の話と今月の小さな発見
毎日違う話題をゼロから探すと負担が増えます。食べ物、趣味、空想、振り返りなど種類を決めて、中身だけ変えると続けやすくなります。季節の行事を使う場合も、参加していない人が答えられる問いを添えましょう。予定を公開した後に変わったら、分かる場所で知らせます。
全部を予定通り消化しなくてよい
よく話せたテーマは広げ、話しにくかったテーマは別の案に替えます。カレンダーは視聴者への約束表ではなく、自分が迷わないための材料です。告知するときは、実際に話す予定のテーマだけを伝えましょう。
同じ題材を別の回にする
第1回は好きな飲み物、第2回は飲む場所、第3回は合わせたい食べ物、第4回はいつか試したい味。同じ飲み物でも問いが違えば別の会話になります。タイトルと冒頭でその回の問いを伝えると、繰り返しに見えにくくなります。