続け方・振り返り
POPPOで定番コーナーを作る|毎回会いたくなるテーマの育て方
同じ型のコーナーがあると、配信者は準備しやすく、視聴者は何を楽しめるか分かります。題材だけを変えられる小さな企画から始められます。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

型を固定し、題材を替える
「今日のおすすめ一つ」なら、食べ物・小物・過ごし方と題材を変えられます。紹介する、理由を話す、視聴者に聞くという順番は同じです。毎回新しいルールを説明しなくても進められます。
コーナー名は内容が分かる言葉に
「今日の二択」「今週の小さな発見」「寝る前の一問」など、初めて聞いても意味が分かる名前にします。内輪だけに通じる名前なら、開始時に一文で内容を説明すると新しい人も参加できます。
定番企画は、同じ入口と違う中身で続ける
同じ入口
何を紹介する企画か伝える
違う中身
今日は飲み物、次は文房具
毎回の問い
みんななら何を選ぶ?
毎回すべて変えるより、「今日のお気に入り一つ」という形を固定し、中身を変えると視聴者も参加方法を覚えやすくなります。初めて来た人へは、その回だけで分かる説明を添えます。過去回を見ていないと答えられない問題ばかりにしないことが、定番を開いた企画にするポイントです。
続けるかは実際の会話で決める
自分が準備しやすいか、話題が広がるか、視聴者が参加できるかを見ます。うまくいかなければ一つの問いを替えればよく、企画全体を毎回捨てる必要はありません。定番があると、告知にも具体的な内容を書けます。
定番コーナーの具体例
月曜は「今週試したいこと」、週の途中は「今日の二択」、週末は「今週の小さな発見」。この三つは、特別な素材がなくても話せる型です。実際に配信する曜日へ置き換え、毎週同じ時刻を守れる場合だけ固定予定として告知します。