所属・事務所ガイド
既存のライバー事務所様へ|所属者の次の活動先をPOPPOに
所属ライバーが活躍できる場所を、もう一つ。POPPO LIVE JAPANでは、POPPOを新たな収益機会として取り入れたい事務所様の提携相談を受け付けています。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

すでにある強みを、新しい配信先へ
雑談が得意なライバー、趣味の話で人を集めるクリエイターなど、既存の所属者にはそれぞれの持ち味があります。POPPOでの活動を考える際も、その強みを出発点にできます。最初から全員の移行を決めるのではなく、どのような所属者が参加したいかを相談してください。
活動先を増やすことと、収益を増やすこと
新しいプラットフォームを加えることは、事業の選択肢を増やす取り組みです。ただし、追加しただけで売上が増えるものではありません。事務所に適用される報酬条件と、所属者が実際に活動できる時間や内容を組み合わせて検討します。
所属者の強みは、POPPOでどう生きる?
雑談が得意
視聴者の返事を受けて会話を広げる
趣味の発信が得意
作品や道具をきっかけに交流する
既存活動がある
追加参加の可否と時間配分を相談する
録画を完成させて届ける発信と、コメントを受けながら進むライブでは、同じ人でも見せられる魅力が違います。たとえば普段は作品写真を投稿するクリエイターなら、制作の話を直接聞ける場になります。実際に参加するかは本人の希望と契約条件を合わせて判断します。
既存の活動がある場合の相談例
「現在は雑談中心のライバーが所属しています。今の活動と並行してPOPPOへ参加できるか知りたい」とお伝えください。既存契約との両立、参加対象、役割分担を具体的に話せます。事務所報酬の料率は個別に案内する条件であり、参加を検討する際は、自社の条件を担当者に確認してください。
事業の検討メモの例
「対象:雑談を得意とする所属者」「目的:新しい配信先で活動の選択肢を増やす」「知りたいこと:参加方法と事務所報酬」の三行を用意できます。人数が未定なら未定で構いません。既存の事業を全部変える前提を置かず、POPPOに参加する部分を具体化して話せるメモです。