所属・事務所ガイド

最大50ドルは誰の特典?POPPOの事務所報酬との違い

週14時間で最大50米ドルという案内は、POPPO LIVE JAPANの所属ライバー向け特典です。事務所への報酬額や、一人あたりの事務所利益を表す数字ではありません。

更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

クリエイターの活動について話し合う事務所チームのイメージ
配信・活動のイメージ(AI生成)。実在の所属者・提携先の写真ではありません。

ライバー本人に向けた所属特典

2026年9月23日の運営提供情報では、所属ライバー向けに週14時間の配信で毎週最大50米ドルの特典が案内されています。スターライバーオーディション免除も所属に関する案内です。最新の対象資格や集計条件は、参加時の説明に沿って適用されます。

人数を掛けても事務所売上にはならない

仮に10人が活動を希望していても、「50ドル×10人」を事務所報酬とすることはできません。その計算は、ライバー向け特典と事務所向け条件を混ぜています。事務所の収益を考えるには、別途案内される報酬の計算方法が必要です。

POINTS TO KNOW

二つの報酬を、別々の欄で考える

01

ライバー特典

本人の対象条件に基づく最大額

02

事務所報酬

提携契約で案内される別の条件

03

事業の見通し

実際の参加・活動と自社条件をもとに判断

所属者の参加を後押しする特典と、事務所が事業として受け取る報酬は役割が違います。説明を受けるときは「誰への支払いか」を先にそろえると混同を防げます。ライバーの参加人数が増えた場合の事業見通しも、事務所側へ実際に適用される計算方法が分かってから考えます。

提携では二つの条件を知る

所属者へ説明するライバー向け条件と、自社の事業判断に使う事務所向け条件を分けて受け取ります。POPPO LIVE JAPANへの事務所応募では、この両方に関する提携相談ができます。数字の意味をそろえてから、新しい事業として検討しましょう。

説明を受けた後の書き分け

所属者へ伝える資料にはライバーの条件、自社の事業メモには事務所の条件を記載します。両方に金額があっても、受取人・対象活動・集計期間を一緒に書けば混同しにくくなります。「最大」という上限の表現を、全員が毎週受け取る確定額に変えないことも重要です。

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