所属・事務所ガイド

POPPOの事務所応募から契約まで|参加までの4ステップ

POPPOへの事業参加は、事務所情報の送信、担当者との条件相談、契約内容の確認、活動開始に向けた案内という順番で進めます。応募と契約は別の段階です。

更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

クリエイターの活動について話し合う事務所チームのイメージ
配信・活動のイメージ(AI生成)。実在の所属者・提携先の写真ではありません。

1.事務所情報を送る

事務所応募チャットで、事務所名・会社名・代表者名・電話番号・メールアドレス・LINE IDを入力します。名前の似た事務所との取り違えを防ぐため、普段使う事務所名と法人名はそれぞれの欄に記載してください。

2.条件を話す/3.契約内容を読む

事務所としての参加目的を伝え、報酬・双方の役割・参加条件の説明を受けます。そのうえでNDAや提携契約の個別案内へ進みます。NDAは情報の取り扱い、提携契約は事業参加の条件に関係する書面です。書面の提供や署名方法は担当者の案内に従って進めてください。

POINTS TO KNOW

「応募した」と「参加が決まった」の違い

01

応募受付

連絡情報と参加の希望を届ける

02

条件説明・書面

報酬と役割を具体的に把握する

03

契約・開始案内

合意した内容に沿って参加準備へ進む

応募の送信は、提携について話し始める入口です。途中で条件が合わないと分かったときに、応募したから契約済みだと思い込む必要はありません。担当者の説明を受け、書面の内容を読み、同意する段階を分けて把握すると、社内での検討もしやすくなります。

4.活動開始までの段取りを合わせる

契約の後は、参加するライバーの登録や開始時期などをすり合わせます。希望する開始月と参加予定の概要を伝えると、何を先に進めるかが明確になります。応募フォームを送信した日から自動的に報酬対象になるわけではありません。

応募後に使える質問例

「受付は完了していますか」「次は条件説明と書面のどちらの段階ですか」「こちらで用意する情報は何ですか」。この三つを同時に聞くより、今の段階に合う一つを使うと会話が整理されます。契約書を受け取ったことと、契約への同意が完了したことも分けて進めます。

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