所属・事務所ガイド
POPPOの事務所募集Q&A|誰が応募できる?収益はどう決まる?
事務所としてPOPPOに参加する窓口は、POPPO LIVE JAPANの事務所応募です。個人の配信者募集との違い、提携の相談内容、契約までに知りたい疑問に答えます。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

Q.事務所を新設する講座ですか?
いいえ。POPPO LIVE JAPANとの契約を通じて、POPPOを事業の新しい活動先として取り入れたい方の募集です。既存の事務所、新しい事業を検討中の方は、現在の状況を添えて参加について相談できます。参加資格の最終判断は個別の条件によります。
Q.事務所はいくら稼げますか?
事務所の収益は、適用される報酬条件と活動状況によって決まります。適用される料率や支払条件は、提携相談で自社の場合の説明を受けてください。ライバー向けの最大50米ドルの特典を、事務所の利益として人数分掛け合わせることはできません。
事務所応募の前によく迷う三つの点
まだ参加人数が未定
条件を知ってから検討したいと伝える
個人でも配信したい
個人の所属と事務所提携を分けて相談
報酬が知りたい
料率だけでなく計算対象と支払条件も聞く
最初の相談で必要なのは、実績を大きく見せた企画書ではなく、現在地が分かる説明です。これから検討する方は、その段階を伝えてください。参加資格や条件の判断が必要なことと、相談を始められることは別です。個別の返答を受けてから事業としての参加を決められます。
Q.何を用意して応募しますか?
入力する情報は事務所名、会社名、代表者名、電話番号、メールアドレス、LINE IDです。企画書や所属者全員の個人情報を最初から送る形式ではありません。「既存ライバーの新しい配信先として考えています」など、参加目的を添えて相談を始められます。
相談前に決めなくてよいこと
参加人数や開始日が未確定でも、検討段階として相談できます。例えば「条件を知ったうえで所属者へ案内したい」と伝えられます。逆に、確定した料率を知らない段階で収益額を所属者へ約束するのは避けます。先に事務所として条件を理解し、参加できる形を検討する順番です。