ライブ配信

POPPOで顔が見やすいカメラ位置|高さ・距離・余白の決め方

スマホの位置だけでも、配信画面の印象は変わります。最初はレンズを目線に近づけ、顔と手振りが収まる距離を探すと、自分らしく話しやすい画面になります。

更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

スマートフォン、スタンド、ライトを置いた配信準備のイメージ
配信・活動のイメージ(AI生成)。実在の所属者・提携先の写真ではありません。

高さはレンズを基準にする

画面の中央ではなく、実際のレンズの位置を見ます。低い机に直置きすると下からの角度になりやすいため、安定した台で高さを調整します。無理に上を向いたり、前かがみになったりせず話せる位置が目安です。

距離は動いて決める

静止した顔だけで合わせると、うなずいたとき頭が切れたり、小物を見せると近すぎたりします。挨拶、手振り、小物の紹介を実際にして、必要な範囲が入るか試します。顔の上に少し余白を置き、画面の左右に寄りすぎない形から始めましょう。

POINTS TO KNOW

高さを変える前後で、一つずつ比べる

01

高さ

目線に近い位置から調整

02

距離

顔と手振りが入るか確認

03

固定

机に触れても揺れにくい位置へ

スマホを動かすたびに照明や椅子まで変えると、何がよくなったか分からなくなります。まず目線に近い高さで固定し、少し上下させて自分が話しやすい角度を探しましょう。顔だけでなく、手振りが画面から切れないかも見ると、配信中の動きを窮屈にせずに済みます。

コメントを見る目線も練習する

レンズをずっと見続けなくても大丈夫です。コメントを見る、返事を考える、レンズ側へ目線を戻して話すという動きを試します。「読んでくれている」「自分に話しかけている」と感じられる往復が、ライブらしい会話につながります。

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