ライブ配信
お絵描きしながらPOPPOで雑談|絵の上手さより会話を楽しむ企画
完成度を競わなくても、「何を描くか」「何色にするか」を話題にできます。自分で描く簡単なモチーフなら、手元の変化と会話の両方を楽しめます。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

お題は短時間で描けるものに
カップ、果物、架空のキャラクターなど、線が少ないお題から始めます。「今日は丸だけで何か描いてみる」のような条件も使えます。紙とペンが映る角度を先に試し、画面から手元が外れない位置を決めます。
選ぶ場面を視聴者と共有する
「次は赤か青、どちらにしよう」「この形から何を連想する?」と聞けば、絵を描かない人も参加できます。答えがないときは「今日は青にしてみます。落ち着いた感じにしたいので」と自分の理由を話して進められます。
描く手が止まった時間も、会話にできる
題材
果物や簡単な形から選ぶ
実況
今迷っている部分を話す
交流
二つの色ならどちらが合う?
上手な絵を完成させることだけが配信の楽しさではありません。「丸くするか細長くするか迷う」と考えていることを声にすると、視聴者も制作の途中へ参加できます。手元の画角では住所やメモが映らないように片づけ、画面を確かめてから紙を置きましょう。
最後は完成より発見を話す
「同じ形でも色で違って見えるね」と振り返れば、うまく描けたかだけで評価せずに終われます。ほかの作品を無断で転載する企画にせず、自分の絵を題材にしましょう。配信内容の適用条件は、実際の活動ルールに沿って選びます。
コメントが少ない日の独り言
「丸を二つ描いたら雪だるまにも見えますね。今日は果物にしたいので、ここへ葉を足してみます」。何をしているか、何に迷ったかを言葉にすると、画面だけを見ている人にも作業の意味が伝わります。