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POPPOの事務所提携でNDAが登場する理由|契約相談の入口
事務所としての提携では、一般公開していない条件や情報をやり取りすることがあります。NDAは、こうした情報の取り扱いを定める秘密保持に関する契約です。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

NDAと提携契約は役割が違う
NDAは情報の取り扱い、提携契約は事業参加の条件に関係します。NDAに同意したことだけで、事務所報酬や活動開始が決まるとは限りません。どの書面に何が書かれているかを分けると、相談の段階が分かりやすくなります。
自社の判断に必要な説明を受ける
例えば、社内の誰に資料を共有できるかが曖昧なら、署名前に担当者へ質問できます。この記事は契約書の個別解釈ではありません。適用範囲や期間などは、実際に提示される書面に沿って判断する必要があります。
提携条件を話す前に、情報の扱いをそろえる
対象情報
何が秘密情報に当たるか
共有範囲
社内の誰まで見られるか
終了後
返却・削除等の扱いは何か
NDAの確認は、POPPOを事業として検討する際に、どの情報を誰と共有できるかを把握する場面です。事務所内の検討担当者へ資料を回したい場合も、共有できる範囲を先に聞きます。書面の内容が理解できないまま署名を急ぐ必要はありません。個別の契約の判断は、その書面を基に行います。
まずは提携希望を伝える
POPPO LIVE JAPANへの事務所応募から、参加希望と現在の事業をお伝えください。書面や署名の手順は個別の案内で進めます。公開ページにあるボタンを押しただけでNDAや提携契約の締結が完了するものではありません。