ライブ配信
POPPOで30分のテーマ配信を作る|5・15・5・5分の構成例
一つの題材を短い番組のように扱うと、準備と進行を考えやすくなります。好きな飲み物の回を例に、三十分の流れを紹介します。
更新:2026年9月25日 · POPPO LIVE JAPAN編集部

最初の5分と本題の15分
最初は挨拶とテーマ紹介。「今日は好きな飲み物です」と伝え、自分のおすすめを一つ話します。本題では、選んだ理由、飲む場面、ほかに好きな種類を広げます。視聴者のコメントがあれば、その内容から寄り道できます。
次の5分は参加型に
「温かい・冷たい」「甘い・無糖」など、答えやすい二択を使います。コメントがない場合は自分の選び方を話します。進行表は厳密な秒数を守るためではなく、どこへ戻るかが分かる目印です。
三十分の企画には、予定を詰めすぎない
冒頭五分
テーマと自分の体験
中盤二十分
二つの問いで交流
最後五分
出た話題と次回の案内
五つの話題を急いで消化するより、一つを視聴者と広げる方が会話の余白ができます。冒頭でテーマを伝え、中盤に二つの問い、最後に振り返りという形から始められます。予定より返事が広がったら、準備した問いを一つ省いても構いません。時間は進行例であり報酬条件ではありません。
最後の5分で完結させる
今日出た話を一つ振り返り、お礼を言って終了します。次回が決まっていれば案内できます。これは企画の時間例であり、特典対象になる一回の配信時間を示しているわけではありません。
時間が余ったとき・足りないとき
余ったら「次に試したい飲み物」を自分から話します。足りなければ、最後の質問を一つに絞って締めます。時間表のために会話を乱暴に切るのではなく、終わりに近づいていることを一言伝えてから区切ります。